[PR] 薪ストーブ     ベーチェット病の知識: ベーチェット病とは?

ベーチェット病とは?

ベーチェット病という病気をあなたは知っていますか?
最近では、藤木直人さんが主演したドラマ『愛し君へ』やEXILEのMATSUさんが報道されたことでも有名になりましたよね。

このドラマでは、眼が見えなくなってしまうという衝撃のラストシーンが話題になりました。

ベーチェット病=失明というイメージを持った人も多いはずです。

ベーチェット病は、15〜40歳の男性(発症は30歳前半がピーク)に多い病気といわれています。

もちろん女性にもみられます。

ベーチェット病は眼の症状のほかに、口・外陰部などの粘膜、皮膚や関節、血管、末梢・中枢神経、消化管など全身に症状が現れます。

これらの症状は、いったんは治りますがまた再発し、それを繰り返しながら慢性の経過をたどります。

ベーチェット病は慢性再発性の全身性炎症疾患であり、難病に指定されているのです。

ベーチェット病の原因は今のところわかっておらず、細菌感染や遺伝などさまざまな憶測がされています。

症状の憎悪因子としては過労、寒冷、気圧配置の変化、感染、外傷などが挙げられます。
posted by behcetbyou at 22:41 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。